「シーラカンスとjessica」から引越しました。
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いとしいたべもの 森下 典子



ワタクシ、食べ物に関する本が好きです。
食べ物に関するものほど沢山出版されているもんは
無いんとちゃうかな。
ブログにしても食べたもの作ったものレシピに食材、そのつらつら。
食べる=生きるやからやね。

b0330555_8574443.jpg


タイトルももちろんやけど、この黄金色に輝くメロンパンの
画に吸い寄せられて。

22のテーマごとにこのほっこりとした画が添えられています。
美大を出てはるんかと思いきや、画を描くのは初めてと。

本を手に取るときに中身よりもこの画の輝きがワタクシのココロを
掴んじゃったのよ。
絵心は全くと言っていいほど無いけれど、こんな風なイラストというか
画、描いてみたい。

そうそう肝心の中身。画同様、優しく温かい視線で食べ物と
懐かしい記憶が記されてます。
世代や生活圏の違いで、へぇぇそんなんがあったんや!もあって
発見が楽しい。

誰にでもある食べ物の記憶とそれが呼び水となって思い出される
懐かしい出来事の数々。

読みもんとしても楽しいけれど、ぜひぜひ画を楽しんでほしいわ。



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by jes22salud2 | 2015-04-28 21:21 | | Comments(0)

ホルモンの丸かじり 東海林さだお




本をちょこっと片付けていたら。

あらま!ホルモンの丸かじり発見!!
片付けの手を休めて(結局ここで片付けはお終いに)
パラパラと読み始めたら止まらんわ〜〜。

b0330555_11355269.jpg


とある年の早春から初夏までの東海林さん食考がちりばめられて。
中でも今回ワタクシのココロを掴んだのは…

「礼讃、生卵かけごはん」

うわ〜〜最近食べてへんわぁ。
黄身と白身。卵は二つの食べ物って東海林さんは言う。
せやなぁそやなぁ、あの殻の中に二つの味わいと口当たり。

そう言えば皆さんは卵かけごはんの時の卵の具合はどないな具合ですか?
半混ぜ的な具合でトロトロニョロニョロの相互がご飯と絡み
口の中にやってくる感じ?それとも全混ぜで一気にかっこむ派??
そこに今や卵かけ専用の醤油まであるし。

奥が深いのよねぇ、卵かけごはんって。

生卵の美味しさを実感できる卵かけごはん。
ちょっとええ卵、買いに行こう。

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by jes22salud2 | 2015-04-21 21:21 | | Comments(2)

ぬるい生活 群 ようこ


まだまだこの域には達していいひんけど…

乙女はみんないつか通る道。

そう、更年期。


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ぬるい生活 群 ようこ


2003年、群さんは49歳。現在2015年やから…数えんでええやろ。
まだまだそこにはあとうん十年あるわん!って人には勧めません。
そう、現在真っ只中!あるいはもうその山は登ったわという方、
ほんでもって…これからその山に向かうワタクシ達に読んでほしいわ。

入り口の
「すべて中高年仕様」
で笑えるけれどその後は群さんの行ったり来たりの日々、
友人の仕事の責任とパワーがある故の苦しさ、関わる周りの
大変さが伝わってくる。

ワタクシ自身は最近歯の隙間が気になるとか髪が細くなったとか
白髪にびっくりしたとか、酒が弱くなったとか食事量が減ったとか、
右向いて左向いたら何をしようとしてたんか忘れたとか、
ぼちぼちと体の変化や脳のシワの減少は感じるけれど
いわゆる更年期ってまだ先な感じ。

でも群さんのとにかく冷やすととんでも無いことになるって感じのん
は理解できるわ。先のこと考えて去年からこの春先でもまだ
臍の下にカイロ、貼ってます(先行投資よ!)。

夏場体力温存のために散歩を休んでたら体力が落ちてだれてたそう。
やはり筋肉は大事やと読んでて実感。
肉体労働のワタクシでも若い20代半ばの男子の仕事ぶりを
見ると…衰えを感じるわ。
比較したってしゃあないねんけどね、性差もあるんやし。
なのでここのところ馬力頼みでは無く経験からくる知恵で勝負ちう。


男性の更年期についても書かれてます。
懐かしい「濡れ落ち葉」って言葉も登場。若い人にはわからんやろなぁ。
ワタクシが20代の頃勤めていた会社では定年退職の後、5年以内に
亡くなる人がそこそこの割合でいてはるって聞いたことが。
まさに企業戦士(これも死後ね)で趣味も何も無くて終わり。
男性も更年期あるんよね。
お互い様か。

是非とも読んで欲しい一冊ですわ。

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by jes22salud2 | 2015-04-19 21:21 | | Comments(2)

孤独の価値 森 博嗣


 工学博士で小説家。
 しかも人気作家。

 でも小説は読んだこと無いのよね。

 初めて読んだのは現在のお住まいに移ってそこでの
 飼い犬と奥様と鉄道ジオラマの暮らしを綴ったものやった。



 携帯電話をもっておおかた19年。
 昔はおおっぴらに仕事中に電話に出ることははばかられたけれど 
 いまや繋がって当たり前に。

 つながることが素晴らしい、全て的な暮らしになってる。
 実際こうやってブログを書いてアップして人様のブログを拝見して
 コメントを残す。
 これもつながるということ。

 24時間誰かと繋がっていないと不安になる(ワタクシは無いけれど)
 そんな人に森氏はこんなボールを投げてきました。

 

b0330555_823483.jpg


 孤独の価値 森 博嗣

 

 
 「何故寂しいと(孤独やと)いけないのか」

 これにすっと答えは出ませんでした。
 寂しいと孤独やとあかん理由。

 言われてみれば。あかん理由なんてない。強いて言えば世間体か。

 自分の暮らしを思い返せばひとりの時間はとても大切やと感じるし
 考え事や勉強をするのならやっぱりひとりで静かなほうが集中できる。
 もちろんわからなくなったら質問出来る方がいいけれど、考えを
 まとめたり創造するのならひとりのほうがいい。

 賑やかなことも場所も好きではあるけれど、平々凡々な
 ワタクシでもひとりの時間(孤独な時間)は必要やと感じる。

 もちろん大切な人を亡くしたりとかそういう出来事で訪れる孤独は
 悲しみとあいまって計り知れないものがあるけれど、日々自分と向き合う
 ための孤独(寂しいと言われる時間)はいるなぁ。

 友達でも沢山の家族と子供に恵まれて忙しく賑やかに暮らす姿は
 微笑ましくもおもうけれど

 「ひとりになりたい時もあるで、ほんま。あんたが羨ましいわ」

 これも正直な思いやと思う。
 
 望んでの孤独望まざる孤独それぞれあるけれど、そこで培われる力は
 必ずあるんよね。恐れてばかりではあかんのよねぇ。

 

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by jes22salud2 | 2015-04-19 07:07 | | Comments(0)

ゴハンの丸かじり 東海林さだお



今回も乙女は涎を垂らしそうにになりながら
仕事に行き帰りの電車の中、読みふけって(妄想しまくって)
ました。



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ゴハンの丸かじりでっす。

あれもいいこのお話も納得!とどれを選んでいいものやら。

迷いに迷って…とりわさを。
今回は鶏が関わるもの多いなぁ、から揚げに鳥粥でしょきりたんぽも
そうやった。それに釜飯にも出てきたし北京ダック!

鳥わさでした。

鳥わさ考。鶏やないのよ。

大阪にいると鳥わさに出会う機会は少ない。蕎麦屋が少ない
事もあるけれど、果たして蕎麦屋にあるんやろか?
以前に行った蕎麦屋でも見た記憶が無いわ。

蕎麦屋で一杯ってやっぱり響きがいい。
うどん屋で一杯ってのより(飲む事はあるけど)ずっといい。
そこに出てくる「鳥わさ」。
ここでは
「ミツバと海苔とワサビをのせ、上から醤油をかけて掻きまわして食べる」
ものらしい。

飲み屋でささみのお造りとかやったら食べるけど、実際経験無いわ。
つつつ…とあらら涎が。
蕎麦なんやからお酒かな?と思いきやそこはビールときた!
蕎麦をすすってとかは一切無し。

浮かぶのは鳥わさとビール。蕎麦はどこへ行った??

こらいっぺん作らなあかんわ。
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by jes22salud2 | 2015-04-17 21:21 | | Comments(0)

ひよこのひとりごと  田辺聖子


 田辺聖子さんの本、二冊目~~~。

 今回もエッセイです。


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 「ひよこのひとりごと......残るたのしみ」

 昭和ヒトケタ生まれの田辺センセイ。
 現在は80を過ぎてはるけど、生き生きとした姿が目に浮かぶわ。

 酒にお仕事、食事に家族の話題。
 
 ワタクシの親よりもぐっと年上やけれど、話の面白さは
 格別!世代間のギャップも面白おかしく書かれていて思わず
 にやりとしてしまいます。


 本の最後の方には満百歳のお母様を見送ったことが記されて。
 明治大正昭和に平成を、苦労あれども笑い生き抜いた勝世さんとの
 ことが。

 素晴らしい100年の人生。それを賑やかに見守ってきた田辺センセイ。


 まだまだ現役でがんばって欲しいわ~~。


 大阪人であるワタクシでも使うことのない大阪弁を文字で示して
 くれはる。
 そやなぁ近所の.....多分田辺センセイと近所のおばちゃんは同世代で
 船場の娘やったから書いてはる言葉を生きた言葉として口にしてはるなぁ。
 どんどん無くなっていくんよね。
 大事にせんとあかんなぁと読み終えてまた思うのでした。
 

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by jes22salud2 | 2015-04-15 21:21 | | Comments(0)

いのちと心のごはん学 小泉武夫



大好きな小泉先生の大人のための食育の本ともいうべき一冊を
読むことができました。

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職域とは子供のためのものではなく大人のためのもの。

冒頭のこの言葉はガツンときます。

これからを背負って立つ子供達にもちろん大切やけどそれを教える
伝える食べさせる側の大人がどれほど食に関して心して
向き合っているのか?
それを厳しい言葉ではなく優しい語り口で話しかけ伝えてくれはります。

日本人としての食の原点、その大切さ。
培われ積み重ねられたものを繋いでいくためにはどうすべきなのか。

そして先生のフィールドワークである発酵についても熱く書かれていて
守っていかなければ!と実感できます。
ワタクシ達は作る側では無いけれどきちんと食することによって
受け継ぐことができるんですね。

そしてあの3月11日の大震災の経験から(先生は羽田におったそうです)
の提案まで記されています。

食に興味があってレシピブログにも参加。
ま、ここんとこレシピなんざアップしてないけど。
漠然と食べて飲んでではなく、時々はきちんと食べることに
食物にその背景に向き合う事は大切やと感じました。

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by jes22salud2 | 2015-04-06 07:07 | | Comments(0)