「シーラカンスとjessica」から引越しました。
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酒肴日和 池波正太郎



乙女は池波正太郎といえば鬼平犯科帳。
ドラマ、大好きです。
でもそれ以外は…まるっきり知らん訳やないけど、
本そのものを読んだ事がありませんでした。

普通に小説をほとんど読まない人なので。

でもでも!この

「酒肴日和」

ってとことイラストに食いつきましたわよ。

b0330555_1925586.jpg


面白かったのは池波先生の食べたものだけでなく
ご家庭の様子や子供の頃の懐古の様子が面白い。
なんとなく勝手なイメージやねんけど、ええとこの坊ちゃんって
ほんまぼんやりやけど思ってました。
それがあらあら!町の男の子で早くから働いて。
池波先生の人となりのほんの端っこやけど知る事が食べ物の話を
通して知る事ができてよかったわ。



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 おおきに。

「常夜鍋」
池波先生も食べてた!
しかもほうれん草で。

試したいメニューがてんこ盛り!
たのしみやわぁ。
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by jes22salud2 | 2015-12-02 07:07 | | Comments(2)
Commented by vaxpops at 2015-12-02 07:44
 鬼平に梅安、剣客商売の中にあしらはれる根深汁や野兎の団子汁、韮のお味噌汁と煎り卵(これは平藏の朝ごはん)、鯊をお酒と醤油で炊いたの。

 こんなのが並べられて、これあどうでも、一ぱい呑らなくちやなるめえ、と呟かないのは、ひととして如何なものかと思ふです。

 敬愛する丸谷才一先生が、ある随筆でこのあしらひの巧妙さについて、イアン・フレミング(ジェイムズ・ボンドの原作者です)との共通点を指定してゐて、小説家兼評論家は視点がちがひます。
Commented by jes22salud2 at 2015-12-04 19:26
ばっさ〜らさま。
こんばんは、おそうなってすんません。
この一冊を読んで、その上にばっさ〜らさんの
このコメントを読んだら来年は絶対に池波センセの作品を読まねば!ってなりました。
テレビの鬼平でも美味しいもんが出てきて、おおお!って
なってましたもん。
丸谷センセもこれまたすごいお方ですもんね。